
施工事例
千葉県市原市|屋上防水塗装改修
~提案からウレタン防水施工まで一貫対応~
■施工背景
築年数の経過とともに屋上防水層が劣化し、塗膜の浮き剥がれ、ひび割れが目立っていました。
このままトップコートの劣化ひび割れを放置しておくと、ひび割れ部分が紫外線を吸収し下層のFRPまで劣化割れを起こしてしまいます。放置すればダメージが進み、建物内部への漏水、及び修繕費用も増大する恐れがありました。
施工後は屋上全体が美しく均一な防水層で覆われ、これ以上の劣化懸念が改善されました。
新しい保護層が作られたので、FRP防水層の劣化リスクがなくなり建物の寿命延長にもつながります。
トップコートの効果で、美観と性能を長期間維持できます。
■施工前の主な課題
- 当時は施工時期が12月下旬で気温が低く、朝は霜も降りていたので硬化不良の懸念があった
- 冬時期は材料が固く施工がし難い
■ご提案内容
工事時期と現地状況をふまえ、以下の内容をご提案しました
- 冬場でも硬化するウレタン防水材の選定提案
■施工の流れ
下地処理
高圧洗浄後、既存防水層のトップコート浮きや剥がれを徹底的にケレン除去し、表面を清掃後に脱脂。
プライマー塗布
ウレタン防水材の密着性を高めるため、専用プライマーを全面に塗布。
ウレタン塗膜防水(1層目)
均一な厚みで防水材を塗布し、下地を覆う。
ウレタン塗膜防水(2層目)
強度と防水性をさらに高めるため、重ね塗りを実施。
トップコート仕上げ
紫外線や摩耗から防水層を守るため、保護塗料で仕上げ。
施工完了
硬化後、養生を剥がし、清掃・施工確認後お引渡し
■施工期間
約8日間

施工写真














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